40代独身OLのサバイバル日誌

気付けば40代独身。。同じ独身仲間では「これからどうすればいい?」と話すようになりました。結婚が当たり前だった親世代からは学べない現代社会の生き抜き方を模索していきます!

どうしてこうなった??(1.仕事編)

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こんにちは、ミュウです(^-^)ノ

40代独女という事は紹介済ですが、結婚歴なし、会社員、都内独り暮らしです。

どうしてこの歳まで独身だったんだっけ?という事を少し振り返ってみますね。

 

幼い頃は「大人になれば誰でも結婚して子供を持つもの」と思っていました。。

 

徐々に晩婚化している事には気付いていましたが、女性が社会進出してOLライフを楽しんだ後に恋愛結婚するのが主流って事かと。良い社会になってきたと前向きに捉えていました。

 

「あれ、なんか違う?」と感じはじめたのは30代に入ってから。(遅っっ)

 

社会人になった当時はバブル直後でしたが、そもそもバブルの恩恵をあまり感じなかった自分にはあまり影響がなく、若さはじけてまだまだ人生楽しい!未来も明るいはずさ!という20代前半。

しかしその後、転職により重いプレッシャーのかかる職場環境に身を置く事になった20代後半。

IT系で複雑なプログラミング、正確な運用等が求められるのですが、ミスをすると関連する社内の人々に謝罪行脚、さらに全社会議で謝罪会見、まわりから感情に任せた容赦のない責めで公開処刑。(あれこれ何?ブラック?パワハラ?)

直属上司は人柄は悪くなかったけど、他部門との兼任でカタチだけの上司でした。実業務では全く関与がなく、ただテキトーに評価をするだけで守るどころか切り売り。

今思えばすぐに辞めるべきだったのかも知れませんが、年齢も年齢だし(当時は20代後半は結構なお年、というイメージ)、どんな職場にも色々ある訳だし、自分が頑張って全てミスなくこなせばいいんだ!という発想でずるずる残ってしまいました。。

しかし、ストレス耐性のない自分は心をつぶさないで生きるためだけに全てを注ぎ込み、そりゃもう必死に努力しました。

家での勉強はもちろん、仕事も家に持ち帰ったり(当然無償)、また人間関係でもトラブルをおこさないように気を遣いまくり、、

時間も気持ちも、プライベートを犠牲にして必死でもがいていました。。
その努力の甲斐はそれなりにあったと思うのです。勤め人としては。

 

さて、そんな苦労の日々を経て、得たものと失ったものがあるワケですが、

次回、主に失ったものについて回想します☆